column/essay『?レタスの話、その後』

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写真は笠岡の町に面した小さな入り江です。
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週2回のゴミ出しの帰り道、集積所のそばにあるこの場所をたびたび訪れては心癒されてきました。
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今週の木曜日と土曜日に引っ越しセンターが梱包作業に来るので、それまで(そのあとも)断捨離です。
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7月30日(日)の午後、?荷積み。
7月31日(月)の夕方から荷おろし。
8月1日(火)、午前中に学校で打ち合わせ→お昼から夏期講習の開始という、かなりタイトなスケジュールで動きます。
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現在最後の追い込みに入っています。
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近藤麻理恵さんではないですが、使ってないものは要らないもの。断捨離!捨てる!
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困っていることがあります。
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7月3日のブログで紹介した?レタスのことです。
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最初はなんの気なしに育てていたのですが、7月3日のお知らせの欄にも記載したように、???植物も意識や感情があり、相互にコミュニケーションもとっているという学説です。
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京都大学や諸外国の大学の研究者の先生方のような専門的なことはわかりませんが、3株の?レタスを大切に育てているうちに、たしかに ‘反応’ していると感じることが多々ありました。
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信じがたいことですが、強風の吹く中、右端の、他の2本より少し背丈の低いレタス(1m50cm)を風で倒れないようにしたのでしょうか?真ん中のレタスが蜘蛛の糸のような細いもので自分の小枝と右端のレタスの小枝をぐるぐる巻きにして支えるような形を作っていました。
(私はしていませんし、他の誰かが3階のテラスまでわざわざやって来てその作業をしたとも思えません)
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隣の玉ねぎも、防鳥ネットから首を出して日光浴するし、ただ背が伸びたからそうなったというのであれば、他の玉ねぎもそうするはずなのに…など、不思議でいっぱいです。
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まもなく引っ越し。
暑い?トラックの中に積んだらおそらく1m75cmのレタスも、そのプランターから?芽吹いている子どもたちも暑さに耐えられないでしょう。
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土に返してやるのがいいのかとも思いましたが、ふと見ると、両端の2株のレタスの茎の色に青さが戻ってきていました。
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さらに驚くことに、暑さで一度枯れはじめていた1m50cmの?レタスが緑の芽を茎につけていたのです。
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今はその芽が15cmくらいまで伸びています。
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‘生きている’ んですね。
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1泊2日の?トラックの暑さに耐えられるよう、今あえて暑い陽射しのあたるテラスに出して、暑さ慣らしをさせています。
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生まれた子を産湯の代わりにワインに浸けた(逸話?)スパルタではないですけど、もし?生き残れたら、新天地でも育てようと思った次第です。
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レタスの不思議な話でした。